韓国で、出会う。
出張中、コンビニで手に取った一本が、すべての始まりでした。
日本人が、日本の暮らしのために考える高麗人参商品。
味と手軽さに向き合いながら、安心して選んでいただける、安全性と品質を大切にした商品づくりを進めています。
出張中、コンビニで手に取った一本が、すべての始まりでした。
続けたい。でも、飲みづらい。その実感が商品づくりのきっかけに。
中国での経験を生かし、日本の暮らしになじむ一本を目指します。
企画者 竹下 哲郎
高麗人参との出会いは、出張中、ふらりと立ち寄った韓国のコンビニでした。
健康や年齢による変化が気になり始めた頃、何気なく手に取った一本の高麗人参ドリンク。飲んだ後の印象が心に残り、高麗人参をもっと知りたい、日々の暮らしにも取り入れてみたいと思うようになりました。
帰りの空港では、大手メーカーの商品を購入しました。自分なりに魅力を感じ、続けたいと思った一方で、飲み続けようとすると、その苦さがつらい。
高麗人参に関心があっても、味が負担になって続かない。私自身が感じたこの課題から、手軽に、無理なく続けられる商品を作りたいと考えました。
IT業界の仕事で長く中国に暮らしてきた経験と、現地で築いてきたつながり。その両方を生かし、いま、吉林省産の高麗人参を使った商品づくりに取り組んでいます。原料の品質を確かめ、日本人の好みや暮らしに合う味と飲み方を探しています。
日本人が、日本の暮らしのために考える高麗人参商品。
自分自身が続けたいと思える一本を、皆さまにも届けたい。その思いから、商品化に向けて奔走しています。
苦さを負担に感じた経験から、味に向き合うことを大切に。試飲を重ね、自分でも続けたいと思える味を探します。
忙しい日にも取り入れやすい量や飲み方を検討しています。無理なく暮らしになじむ商品を目指します。
吉林省産の高麗人参を使う計画です。生産者との対話を通して、原料や加工について確認し、その過程をお伝えします。
吉林省は、長白山地域を中心とする人参の主要産地です。人参の栽培と加工に関わる産業が集まるこの地域に、原料選びの可能性を感じました。
中国に長く暮らしてきた経験を生かし、現地の関係者と対話しながら原料を確かめる。日本の暮らしに合う商品を考えるうえで、私が大切にしたい進め方です。
産地の名前だけで品質を決めるのではなく、使う原料の栽培・加工や検査情報を確認し、納得して選べる商品を目指します。具体的な原料情報は、確認できた内容から順次お伝えします。
産地情報の参考:吉林省政府発展研究センター「吉林省人参産業の基本状況」
原料選び、試飲、味の調整。商品づくりの歩みを、ここに記録していきます。
韓国での出会いと、飲みやすい商品を作りたいという思いを公開しました。これから、確認できた原料情報や開発の進捗を少しずつお届けします。
現地の会社を訪問し、商品の説明を受け、サンプルを受け取る予定です。日本での紹介・販売準備についても相談します。訪問後に、写真とともにご報告します。
名前の違いや原料のこと。商品を選ぶ前に知っておきたい基礎知識をまとめます。
同じ植物の呼び名と、加工方法による違いを整理します。
原料や成分、味、内容量、価格。仕様が固まった段階で、商品情報と購入のご案内を追加します。まずは、この一本が生まれるまでの過程をご覧ください。
現在は開発段階です。発売日が決まり次第、このサイトでお知らせします。
飲みやすさを重視して検討しています。味や飲み方は、サンプルの試飲と調整を経てご紹介します。
日本人が企画し、吉林省産高麗人参を原料に使う計画です。製造場所や最終的な仕様は、確定後に掲載します。